議題詳細
質の低下を防ぐため、待遇改善は必要だと思います。それ以外にも、持ち帰り仕事や休日出勤は当たり前、朝早く出勤することを美徳とするような、教員の意識改革も必要だと思います。また、仕事以外にも、生徒指導や保護者対応に追われることもなり手を減らす要因に感じます。二人担任制や1クラス当たりの定員数を減らすなどの学校改革も必要ではないでしょうか。
待遇改善が最優先でしょう。特に業務の削減です。学校規模や生徒指導のレベルにもよりますが、教材研究も出来ず文書の処理に追われ部活動まで、半強制。次々と増やされる仕事。この状態でいい教員が集まるとは思えません。
間違っていないと思います。教員を増やすために教員免許取得のハードルを下げるというのは、教員の質にも関わってきますし、根本的な原因解決にはなりません。それよりも現場の声を聞いて、教員の働き方・待遇を見直していくことが重要ではないかと考えます。そうすれば、もう少し教員を志望する人も増えるのではないでしょうか。
間違ぃなぃです。入口広げても、入ったらきっぃのでは新採も現職も結局離れてしまぃ、何の解決にもなりません。 休職者、退職者、転職者が過去最大となってぉり、現場は人手不足で労働凄惨性が向上しっぱなしです。まずは蓋をしなければ、穴の空いたバケツに水を注ぎ込むょぅなものですょね… 業務削減や配置基準見直し、部活地域移行、10〜15人の少人数学級、働ぃた分の残業代支給など蓋をするのが最優先かと。
間違ってないです。専門職の資格取得には、多少の負担はあって仕方ないと思っています。ただ、大学の教職課程の問題なのかもですが、似たような科目を複数履修するのは単純に面倒です。免許の取得のハードルを下げるのも1つの手だとは思いますが、それ以前に現場環境がゴミなのが問題だと思います。なんで今年度中に案を提言して来年から施行って形にしないのか。私なら、年明けにも少しずつ改善するよう提言して取り組ませます。
その通りです。 待遇が悪いので、人が減っています。 大切な家族との時間を犠牲にして、定額(基本給の4%)で働き続けたい人はいますか? 大学生はそのことをよくわかっています。 直ちに処遇の改善をお願いします。
古来より、悪貨は良貨を駆逐します。良貨(免許取得した正規職員)を増やし、大切にする政策を望みます。悪貨が増えると、学校間で良貨の奪い合いや囲い込みが起こり、状況の混乱に拍車をかけると思いますよ。
入居しやすい部屋は住人の質が下がるように、取得しやすい免許は教員の質が下がりますが、目下の教員不足には役立ちます。 誰でも出来る職業になることで、別に教員やりたくてやってない人(サラリーマン化)も多くなり、結果的な待遇改善(休みづらい空気や「〜すべき」論の緩和)には繋がりそうです。 教員のサラリーマン化は、不要な(面倒くさい)行事の削減にプラスに働くと思います。